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技術第二部 次長 簗詰 博義

 


社会資本整備の第一線に立ち、地域の暮らしを支える技術士。

測量、河川などの各部門を経て、道路分野のスペシャリストとして活躍する簗詰博義さん。入社25年のキャリアを誇るベテランとして、仕事に対する思いを語っていただきました。

大進に入社したきっかけを教えてください。

staff01-3高校時代に東京都庁舎や瀬戸大橋の建設が大きなニュースになり、ものづくりの仕事に憧れを抱くようになりました。当初は現場の仕事がしたいと考えていましたが、ものづくりのベースになるのは設計図だと気付き、設計者を志すようになりました。卒業後は地元・鹿児島で働きたいと考えていたので、地域に根差した建設コンサルタントの大進を選びました。

現在の業務内容について教えてください。

技術第二部は道路と橋梁の設計をメインに担当しています。私の専門は道路ですが、分野をまたぎ他部署とタイアップして行う仕事もあるため、関連する分野の知識もなるべく得るようにしています。近年では、高度経済成長期に建設された構造物の老朽化が進行し、補強・補修のニーズが高まっているという現状があります。今後は新設時から長寿命化対策を考慮する設計思想が不可欠になると思いますので、新たな技術の導入にも力を注いでいきたいと考えています。

建設コンサルタントの仕事のやりがいについて教えてください。

staff01-4設計者として発注者のニーズを具現化できた時の喜びはひとしおです。また災害などによって、道路などが寸断された時に復旧作業の一助を担うのも我々建築コンサルタントです。現場に行って、仕事をして、自分が設計したものが完成した姿を報道などで見た時に、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。

技術士の資格はどのようにして取得されましたか。

社内で勉強会を開いて同僚と情報を共有したり、上司に論文の添削指導をしていただきました。発注者が求める資格ですので、何が何でも取らなければならないという気持ちで、がむしゃらに勉強しました。資格取得後も研鑽を重ねるため、外部の講習会に参加したり、インターネットや専門誌を活用して情報収集に努めています。

先輩として入社を検討している学生さんにメッセージをお願いします。

大進は若い人でも溶け込みやすいフレンドリーな会社だと思います。やるべきことをしっかりとやっていれば、技術は自然と身に付きますし、年一回の技術発表会をはじめ、若手が情報を吸収する機会も多くあります。ものづくりが好きな方、設計に興味がある方は、ぜひ臆することなく門を叩いてみてください。

Staff profile

staff01-2技術第二部 次長 簗詰 博義
1991年入社。熊本県出身。川内職業能力開発短期大学校卒業。休日の趣味は釣りで、海を眺めているだけでストレス解消になる。技術士(建設部門、道路)、RCCM(下水道)、1級土木施工管理技士、TOP(JSTE)。

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