用地補償部【社員インタビュー】

用地補償部
2004年入社
保有資格:測量士補
現在の担当業務について教えてください。
調査課内で、データ整理や各種図面の作成を担当しています。
現場や関係部署が円滑に業務を進められるよう、分かりやすい資料づくりを心がけています。
仕事と子育てをどのように両立していますか?
4人の子どもがいるので大変な部分もありますが、会社全体で育児への理解があり、とても働きやすい環境だと感じています。時間の使い方を一番に考え、効率よく時間休みを使いながら子供の行事に参加するように取り組んでいます。
育児を通じて身についたスキルが、仕事に活きていると感じる瞬間はありますか?
子供たちからいろいろな話を一度に聞くので、職場で複数の方から仕事を依頼されても優先順位をつけて取り組むことができています。予定外なことが起きても混乱が少なく落ち着いて対応できています。
子供とお互いに感謝の気持ち「ありがとう」を言うように心がけているので、職場でも感謝の気持ちを忘れずに言葉にしています。

産休・育休からの復帰で不安はありましたか?それをどのように乗り越えましたか?
復帰後、久しぶりの職場でもこれまでと同じように仕事を任せてもらえること
そして、必要としてもらえると感じられたことが、私にとって大きな安心と自信につながりました。
周囲の温かい受け入れが、不安を乗り越える力になりました。
お子さんには、あなたの仕事をどのように説明していますか?
「みんなが普段使っている道路、橋、川をつくる仕事にたずさわっているんだよ!」
と伝えてます。子供たちがイメージしやすいと思います。
仕事と子育てを続けるうえで、大切にしている“マイルール”はありますか?
仕事とプライベートをきちんと切り分けること
子供を優先できるように日々の仕事をしっかりと頑張ること
子育て真っ最中だからこそ感じる“働きがい”はありますか?
忙しい毎日を送ってますが、子供たちに「お母さん、ずっと動いてる。働いてる。すごい」という声を聴いたときに頑張ってる姿を見せられて大きな励みになっています。
また、子育てだけに集中するだけではなく、職場の方との時間。人に支えてもらいながら働いていけるありがたさを実感することも働きがいになっています。
例えば、子供が不安になり一歩踏み出すことが出来ない時に、
「お母さんも頑張っている!だから、一緒に頑張ってみよう!」と言葉にできる。
子供たちが頑張って試練を乗り越えたとき、この上なく嬉しいです。
子育てしつつ、仕事を続けているからこそ感じられる喜びです。

同じように子育てとキャリアを両立したい女性技術者へ、メッセージをお願いします。
最近よく耳にする「女性の社会進出」や「女性活躍」という言葉に、プレッシャーを感じることもあるかもしれません。
私は、女性だから・母親だからと特別視されるのではなく、
“自分が働きたい”という気持ちを大切にし、自分のペースで働ける環境が大事だと思っています。
子育てと仕事を両立するうえでは、周囲に頼ること を意識しています。
一人で完璧にこなすのは難しいので、できないときは素直に助けを求めています。
職場の皆さんのサポートのおかげで、子どもの行事にも参加しながら安心して働けています。
「頼る」ことは弱さではなく、
支え合いながら働くための大切なコミュニケーション だと思えるようになりました。
お互いさまの関係があるからこそ、今の働き方を続けることができています。

