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調査測量部 建築課主任 兼 補償課主任 川畑 悠

 


株式会社大進スタッフインタビュー

建築設計と補償のスキルで会社の未来を盛り上げたい。

建築課と補償課を兼任するのは、入社12年目の川畑悠さん。2つの仕事にあたる心構えやそれぞれの業務について、率直ないまの思いを語っていただきました。

大進に入社したきっかけを教えてください。

staff04-1大学の就職課で求人票を見たのがきっかけです。もともとは建築業界志望でしたが、大学の講義を通じて建設コンサルタントの仕事についても多少の知識がありました。そこで興味を持ち、いろいろと調べていくうちに、会社の風土や業務内容に魅力を感じて入社を決意しました。

現在の業務内容について教えてください。

私は調査測量部の中でも、補償と建築の仕事を担当しています。例えば、道路を広げる工事を行う場合、近隣の建物などの移転や取り壊しが必要なケースがあります。このような用地取得に伴い支障となる建造物等の移転補償費算定のための調査を担うのが補償課です。実際の調査では現地に足を運び、建物の材質や大きさなどを一つひとつ調べ、調査結果をもとに補償金を算出します。また、建築の仕事では、主に公共施設の建築設計を手掛けています。

仕事を通じて得たこと、学んだことを教えてください。

staff04-2スキルの高い先輩方に刺激を受けて、入社後に二級建築士と補償業務管理士の資格を取得しました。技術者は常に複数の案件を掛け持ちしているので、優先順位をつけて段取りよく仕事を進めることも大切だと思います。また、補償の業務では一般の方のお宅にお邪魔させていただく機会が多いので、身だしなみや礼儀にも気を配っています。入社当初を振り返ると、自分は3年目にしてようやく仕事ができたと感じました。技術者の仕事は奥深く、学ぶことばかりです。

今後の目標はありますか。

いまは上司のサポート的な立場で建築設計をしているので、一人で任せられるだけのスキルを身に付けたいです。また、建設コンサルタントには資格が求められますので、一級建築士の資格も目指しています。建物への理解が深まることで、補償の物件調査もいっそうスムーズになります。今後もそれぞれの経験を上手にフィードバックしながら、業務に取り組んでいきたいです。

先輩として入社を検討している学生さんにメッセージをお願いします。

コンサルタントと聞くとクールなイメージがあると思いますが、大進は地域との交流も盛んな明るい会社です。業務外でも地元のお祭りに参加したりと、交友関係も広がります。ぜひみなさんも自分のモチベーションを上げてくれる、好きなこと、やりたいことを見つけてください。

Staff profile

profile_kawabata調査測量部 建築課主任 兼 補償課主任 川畑 悠
2004年入社。大島郡龍郷町出身。長崎大学工学部卒業。現場調査も多い仕事ながら、プライベートはもっぱらインドア派。趣味は映画鑑賞で、ただいま彼女募集中。二級建築士、補償業務管理士(物件・事業損失・機械工作物)。

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