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橋梁点検車を用いた講習会


橋梁構造課の原田です。

 

5月8日(火)に鹿児島国道事務所の業務にて、県市町村、直轄職員向けの土木技術者を対象とした「橋梁点検車を用いた講習会」のサポートをしました。

 

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講習内容は、南九州市川辺町国道225号の轟橋において、①橋梁点検車(BT-400)による点検、②ポールカメラ、ロボットカメラによる点検、③陸上・梯子による点検の体験です。

橋の点検は、5年に1回の割合で定期点検することが義務づけられており、橋を長持ちさせるために重要なことです。

定期点検の他に、巡回などに合わせて日常的に実施する通常点検、地震や豪雨などに行う特定点検などもあります。

私自身は、地上・梯子による点検をサポートさせていただきました。橋台の劣化状況やコンクリートの圧縮強度の計測方法を説明しましたが、実際に点検を体験して頂くことが大切であると感じました。

 

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参加して頂いた関係者には大変お世話になりました。

昨年夏休みにも、小・中学生と保護者を対象とした親子橋梁点検のサポートも体験させて頂きました。一般市民の方々へ橋の点検に関心を持ってもらう説明ができたかはわかりませんが、

今後も、このような体験をいかして、やりがいのある仕事をしていきたいです。

 

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