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川内大綱引きに参加しました


10月担当の設計2課 深見です!

平成28年9月21日(水)に今年で417年目を迎えた「川内大綱引き」が開催されました。

大進綱連合からは、大小路下方の太鼓隊に山内常務、介添え(2名)、引き隊に19名の精鋭が参加しました。大綱引きの歴史・綱練り、ルールについて、簡単に説明します。

 

【歴史・綱練り】

川内大綱引は、慶長年間(1596~1614年)に始まったとされ、一説には関が原の合戦の際、第17代島津義弘が兵士の士気を高めるために始めたと言われています。

川内大綱引で使われる大綱は、長さ365m、重さ7tもあり、綱引当日に、保存会指導員、実行委員会を中心に約1,500人の市民の力で、朝から半日かけて330本の縄から1本の大綱に練り上げられます。

【ルール】

川内大綱引は、一般的な綱引きとは異なり、独特のルールで行われます。

1)大綱の中心となる「ダン木」を境に上方(赤)と下方(白)の二つの陣営に分かれます。

(平成28年度は大小路会場ですが、向田会場の場合とでは、組み分け方法が違います。)

2)各陣営は、「太鼓隊」、「押し隊」、「引き隊」、「ワサ係」の大きく4つの部隊で構成され、「大将、1番太鼓、押大将、本部長、ワサ長」の5役を中心に作戦を練り上げます。

3)川内大綱引は、綱が片方に引かれても、ワサがダン木にかけられるため、それ以上引かれることはありません。引かれた方(負けている方)は、押し隊を繰り出して相手の引き隊の体勢を崩し、それに合わせて引き隊が綱を引いて一気に自陣側に綱を引き込みます。

4)時間内に引き・ワサ掛け・押し・引き・ワサ掛け・押し・引きを繰り返し、一定時間たつと綱にノコが入れられます。その時に綱の中央を自陣側に持っている方の勝ちとなります。

【引用:川内大綱引保存会:http://sendai-ootsuna.jimdo.com/】

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【平成28年度の結果】

『下方 惜敗!』

平成28年度は、最後の5分で上方に持っていかれました。

残り時間わずかで『これで勝った!』という油断がありました。残念です!

今年の負けを来年活かせるように、また全員で頑張りたいと思います!

22名の精鋭部隊の皆様、お疲れ様でした。来年は、向田上方(赤)での参加予定です。

『見る楽しさより、勝負を体感する刺激と興奮』を先輩・後輩の方々にも伝えて、

大進綱連合に誘ってみて下さい!

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追伸:写真撮影に協力頂いた技術第3部の松林さん、光瀬君、迫さん、有難うございました!

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