株式会社大進 / 業務案内 / 測量部門

 

道路
実績

【川北薩地域基準点測量業務】において国土交通省九州地方整備局より【局長表彰】を頂きました。

測量部門は、道路・河川をはじめとした公共測量、地籍測量、堤体観測など幅広い分野の測量・調査を行っています。また、GPS衛星を活用した測量やレーザースキャナを活用した地形測量・調査等にも取り組んでおり、お客様のご依頼に対し、専門家がプロの目線で適切なご提案を行うと共にご要望にお応え致します。

1.GPSによる基準点測量

上空2万メートルを周回するGPS衛星を活用し、基準点の緯度。経度・標高を測定します。弊社では1級GPS測量機を5台使用し、精度の高い成果を早く安価で提供します。

市道 横川山ヶ野線:切土補強土、落石対策   国道3号 河頭交差点付近の切土法面
2級基準点(記念碑として設置)
GPS観測中

2.VRS測量

VRS測量とは移動局から概略の位置情報を電子基準点のリアルタイムデータ配信業者に送信し、移動局周辺の3点以上の電子基準点の観測量から補正情報を求め、そのデータを携帯電話等を使用して移動局に送信し、正確な位置をリアルタイムに求める方式でです。この技術を利用しマンホール調査や標識調査など様々な調査を行っています。

市道 横川山ヶ野線:切土補強土、落石対策   国道3号 河頭交差点付近の切土法面
マンホール調査中
VRS観測中

3.地籍調査

地籍調査とは主に市町村が主体となって、一筆ごとの土地の所有者、地番、地目を調査し境界の位置と面積を測量することです。弊社ではチェックプログラム等を活用し、膨大な計算データにも対応できるチェック体制を整え正確で精度の高い成果品を提供します。

旧国道3号の舗装補修   旧国道3号の歩道補修
地籍計算プログラム
地籍データチェックプログラム

4.道路・河川測量

最新のトータルステーション、電子レベル、電子平板、現場用PC等を用いて測量を行います。現場用PC等を使用し地形図や縦横断図面等を現場で作成するため、迅速で正確な成果品を作成することができます。

旧国道3号の舗装補修   旧国道3号の歩道補修
地形測量
水準測量

5.レーザースキャナを用いた3次元計測

レーザースキャナを用いると特定の対象物や広い面形状でも短時間で計測でき、しかも高密度で正確な3次元点郡データが収集できます。

旧国道3号の舗装補修
  旧国道3号の歩道補修
レーザースキャナ
レーザースキャナ
旧国道3号の舗装補修   旧国道3号の歩道補修
遺跡発掘写真
遺跡発掘3Dデータ
旧国道3号の舗装補修   旧国道3号の歩道補修
立入禁止区域写真
立入禁止区域3Dデータ
旧国道3号の舗装補修
 
旧国道3号の歩道補修
城壁写真
城壁3Dデータ
旧国道3号の舗装補修
 
旧国道3号の歩道補修
鉄塔写真
鉄塔3Dデータ

6.その他

 

◆ひび割れ計測システムを利用した既設モルタル法面調査 (ひび割れ計測システム詳細)
弊社が所有するひび割れ計測測量器械「クモノス」は、ひび割れ幅と位置座標を計測し、瞬時にCAD化できるため作業の効率性が図れます。また、経年変化を観察できるため、適切な時期に最適な工法選定を行うことができます。右図の展開図は、モルタル吹き付けののり面のひび割れを調査した際の展開図です。
ひび割れ計測システムと展開図